技術的視点から見た
住基ネットと地方自治

◇このSlideは、2003年3月〜5月にかけて、大阪市、中央区(東京)・東村山市(東京)
で行なった講演のために、順次作成・改訂してきたスライドの最終バージョンです。

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Slide 01



 

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●もくじ(Slide番号でジャンプ)

01:技術的視点から見た 住基ネットと地方自治

02:「住基ネット」を理解するためのインターネット入門 5つのポイント

  03:ピストルとパソコンの交換:1995

  04:インターネットの起源

  05:「分散開放型ネットワーク」の特性 1

  06:「分散開放型ネットワーク」の特性 2

  07:国家はインターネットを「統治」しない

08:ネットワークシステムの セキュリティとプライバシー

  09:開放的システムと閉鎖的システム

    10:閉鎖的システムの安全と安心

    11:開放的システムの安心と安全

12:電子政府のプライバシー

  13:電子政府の自己矛盾と「プライバシーの危機」1

    14:電子政府の自己矛盾と「プライバシーの危機」2

    15:電子政府における「プライバシーの危機」

  16:(参考)「電子政府」は「次世代公共事業」

  17:先端技術に逆行する「電子政府構想」

18:プライバシーをどうやって守るか

  19:「個人情報」と「プライバシー」

    20:「プライバシー強化」技術 1

    21:「プライバシー強化」技術 2

    22:「プライバシー強化」技術の課題

  23:開放的システムのプライバシー権

    24:相互信頼による開放的ネットワーク参加の条件

25:「住基ネット」の傾向と対策

  26:分散開放型ネットワークの形成プロセス

  27:住基ネットの信頼基盤構築のプロセス

    28:住基ネットにおける相互信頼形成の失敗

  29:自治体の主張から対策を考える