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表紙:大阪高裁判決の実施手順<br />(箕面手順)
「箕面レポート 2」の準備段階として作成した資料スライドの一部です。
*「箕面レポート 1」はこちらを参照
大阪高裁判決の実施手順
(箕面手順)
スライドスタート
 スライド:16ページ/最大の画像ファイル:130kバイト
Summary
 2006年11月末に出され箕面市で確定した「大阪高裁竹中判決」の実施手順をめぐって、箕面市では市議会多数は(野党)と市長との間で激しい論争が継続している。おそらくこのままでは、判決1年となる2007年11月中の判決実施は難しい状況ともいわれている。論争の長期化の大きな要因は、反対派(市議会野党会派)議員が専門員「答申」を誤読していたことにあったようだ。
 実際問題として、今回の判決が法制度の一定の不備を認めた上での命令となっているため、「合法/違法という2元論」で既存の法体系を固定的にとらえる考え方では、判決自体を理解することすら困難かもしれない。
 
 このスライドでは、専門員「答申」が提案する「判決の実施手順」を、その法的な根拠ないし法解釈とともにわかりやすく整理することを試みた。

もくじ
1  大阪高裁判決の実施手順(箕面手順)
2  はじめに
3  箕面手順が実施すること
4  箕面手順の流れ
5  箕面手順1 大阪府への協力要請(電気通信回線で通知する方法の問合せ)
6  箕面手順2 暫定的方法の準備(プログラムの改造)
7  箕面手順3 「改製」による住民票コードの削除
8  箕面手順3(追加) 職権消除コードがCSサーバーに記録されることについて
9  箕面手順4 合目的的な方法による送信と通知
10  箕面手順5 箕面手順5 希望する市民への対応(「法の下での平等の原則」)
11  箕面手順(答申)の基本的な考え方 控訴人の住民票コードの削除:答申の図解
12  箕面手順(答申)の基本的な考え方 控訴人の住民票コードの削除
13  箕面手順(答申)の基本的な考え方 他の住民に対する対応
14  箕面手順 <日弁連と国・都道府県の評価>
15  箕面手順 <コメント-1>
16  箕面手順 <コメント-2>

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